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2017.4.28~30 秋田旅行(車) [2017 ツーリング記録]

例年五月の大型連休は東北へ旅行しています。
東日本大震災から例年ですのでもう六年になります。

今年は、秋田への旅行を企画しました。
理由は何となくなんですが、東北自動車道から西の位置にあるため、多少時間が掛かるからでしょうか。
今回もカミさんと二人での旅行です。
場所は仙北市 田沢湖の北側にある玉川温泉。そして、「なまはげ」で有名な男鹿半島男鹿温泉です。
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当初は乳頭温泉も候補に挙がっていましたが、予約の件で断念して玉川温泉へ。
玉川温泉は、どちらかと言えば観光地と言うより療養・静養を目的とした湯治場のようです。
「強酸性」の温泉は日本一と言われています。

確かに、湯につかると体が部分的にピリピリします。顔をこすったりするとそれが判ります。
また、近くの川では熱い湯が滾々と沸き上がり、群馬・草津の様な湯畑もあります。
また、この地では地熱のある岩盤浴が有名で微量の放射線や大量のマイナスイオンが含まれる温熱浴を楽しめるようです。
掘っ立て小屋のような岩盤浴用無料施設が三棟ほど並んでいました。

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翌日は田沢湖のたつこ像を見てから男鹿半島へ。

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「なまはげ」の由来についても初めて知りました。

冬に囲炉裏(いろり)にあたっていると手足に「ナモミ」 「アマ」と呼ばれる低温火傷(温熱性紅斑)ができることがある。“それを剥いで”怠け者を懲らしめ、災いをはらい祝福を与えるという意味での「ナモミ剥ぎ」から「なまはげ」 「アマハゲ」 「アマメハギ」 「ナモミハギ」などと呼ばれるようになった。(wikiより)

それに「なまはげ」って秋田全般にあるものかと思っていましたが、男鹿半島を中心としたものだったんですね。
男鹿真山伝承館では、男鹿地方で今でも行われている大晦日のなまはげ行事を再現して見せていました。
およそ30分程でしたが、お約束の子供の泣き声が響き渡り、大人たちの笑い声と彼方此方で・・・。
昔ながらの薄暗い茅葺屋根の家であんな風体の「神の使い」が居たら子供じゃなくても怖いですよね。
勿論、人が扮している伝統行事と判っている大人だから笑えるんでしょうけど。

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帰りは、8時間のロングドライブとなりましたが、車をVitsから3.0ℓのクラウンに変えたことから、長距離ドライブも楽々でした。
来年はどこに行きましょうか。
 


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