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第一段階実技7回目です。 [教習所(普通自動二輪免許取得編)]


一時限空けて、本日二時限目です。昨日の反省から、続けての講習は疲れるとの理由で、一時限空けました。よかったかも。

さて、今回も同じI指導員でした。周回の後、坂道での一時停止と坂道発進、S字走行とクランク走行、それからスラローム走行と直線侠路走行と続くコースを何度か走りました。

第一段階の最後までこのコースとのことで、これが普通に出来れば、第一段階の見極めも無事終わるということでしょうか。来週の二時間は、これを何度も練習してうまくいければ第二段階へ進めるのかもしれません。

でも、S字走行とクランクは今日、初めて試したばかりだしな~。まあ、一週間後にチャレンジです。


第一段階実技6回目です。 [教習所(普通自動二輪免許取得編)]


今日の指導員はI指導員でした。細身で精悍な顔つきなので、一見厳しそうなんですけど、優しく教えてくれる人です。勿論指導員の皆様は、技術の確かな方ばかりなんでしょうけど、後ろに乗せてもらってコースを回るときは、恐怖と驚きの連続です。今日二度程タンデムで乗せてもらいましたが、改めてすごい技術を持っている方です。(‥;)私は所謂メタボ体格で体重もありますので、当然指導員より重いんですが、二人乗りでバイクを操作しても普通にしかも華麗に操作する姿にいつもながら感動してしまいます。当然の技術なんでしょうかね・・・・。

さて、本日は、スラローム走行と直線峡路(一本橋)走行でした。低速でしかもこれだけ技術がいるものって、私的には最大に難関です。だって車体を傾けてアクセルで立て直して・・・・。そんないままでしたこともないことをやれと言われても、まるっきし全然、全く、完全に、できません。大体に、倒れそうになったときにアクセルを回せばバイクがおきるといわれてもいまいちピンと来ないのが実情です。倒れそうになれば、当然足を付きたくなるし、そうすれば「足をつかない様に」と言われてしまいます。後ろブレーキとアクセルとクラッチの調整でと何度もいわれますが、難しい・・・・・。(@_@;)

さて、スロラーム走行は、何度やってもうまくできませんでしたが、直線峡路は、半分位の確率でうまくいきました。これも後ろブレーキを自然に使えるようになって初めてうまく走行できました。

後輪ブレーキが重要であると認識しました。しかし、自転車でブレーキする感覚で低速でバイクを止めようとしてしまう癖が中々抜けないようです。どうしても右手でブレーキをしてしまいますね~。(大変危険です。)不本意ながら、あっという間に終了時間となりました。(゚o゚)ゲッ!!


第一段階の実技5回目(本日二時限連続)です。 [教習所(普通自動二輪免許取得編)]


続いて、2時限目に入りました。指導員はS指導員でした。実をいえば、その前の1時限で四日ぶりであることから結構疲れておりまして、握力と腕の張りに微妙な不安感を抱いておりました。

2時限目はバランス(曲線)の練習です。八の字の小回りを延々と走りました。これって結構疲れますよね。スピードが出ない状態で後輪ブレーキとクラッチ調整でうまく回るのは思うとおりにはいかないものです。(スピードを出して周回を走るほうが当然楽ですよね。)エンストも数回。アクセルの回し過ぎ多々。足をついてしまうことも何度もありまして、ダメダメの気分で落ち込みました。(T_T)

でも、これも必要な技術であり、黙々と練習しました。もっと練習が必要かもしれませんね。(>_<)

ところで、続けての2時限は普段バイクに乗っていない私にとって結構負担です。まだ、身体が馴染んでいないと言う言い訳がしたい気分です。せめて一時間空けたほうが良いかな。

明日の日曜も2時限入れていますが、間に一コマあるので、様子を見てみようかと思います。はあ、年だな~。


第一段階の実技4回目です。 [教習所(普通自動二輪免許取得編)]


四日ぶりの実技講習です。指導員はS指導員でした。今日は、急制動の練習でした。

直線を30Km/h(本来は40KM/hらしい)で走って、急ブレーキで止まるというやつです。実際に他の人のを見ても、それほど難しそうではなかったが、最初に説明を受けて、教官とタンデム走行で実際のコースを走行しましたが、それのほうが怖かった。なにせ、メタボ体格の私としては教官より重い体重で後ろに乗って経験することになるわけですが、バイクの後ろに乗ることも初めてならば、急ブレーキのバイクに乗ることも勿論初めてであります。流石、教官、定位置でぴったりと止まります。私の方が遠心力で前に押されて腰が浮いてしまいました。

実技では、スタートでエンスト2回など、後ろに付かれると焦ってしまうんですね。どうも。

急ブレーキはまあまあ何とかなりましたが、クラッチを握るのが早くて、エンジンブレーキが効かないこともあり、下手糞だなと自己評価した次第であります。

今日は、外周廻りと急制動だけで1時限終了しましたが、結構疲れた上に今日は、続けてもう1時限入れております。嫌な予感が・・・。


第一段階の実技3回目です。 [教習所(普通自動二輪免許取得編)]


今日の指導員はB指導員でした。

実質的にバイクに乗って二日目です。一回目は発進と停止のみの練習でしたが、今回はギアチェンジをしての周回練習となりました。

ここの教習所はバイクの専用練習コースがないので、四輪と一緒に練習します。だからトロトロ走っている四輪が目前に居ても追い越し禁止とのこと・・・。左回りを4~5回して、停車の練習。また同じ繰り返し。

初めてギアチェンジをして3速で40KM位出したけど結構怖い。以前に乗っていた原付自転車(ラッタタ?)とくらべるとえらい違いである。(>_<)

乗車から降車までの一連の動きもぎこちないし、安全確認もなしで発進するし、検定なら減点の連続でしょう。(`´メ)

今日の収穫は、ギアチェンジが、まあまあ、スムーズに出来るようになったことか。でも、自分でもわかるが流れるような動作が全然身についていない。時間がかかりそう。


続いて、第一段階のシミュレーターを受講しました。 [教習所(普通自動二輪免許取得編)]


初回に続いて、シミュレーターを受講。

何のことはない、ゲームセンターのバイクのようですが、違うのは走行した軌跡が記録されて後から指導官からあれこれ説明を受ける点かな。

でも、カーブで車体を傾けるわけでもなく、ギアを変えても臨場感がないので、乗っててもこれが何の役に立つのかって感じでした。

私は、まだ、左足のギアチェンジの感覚が身についてないので、ギアをあげるのはどうするんだっけとか考えながらやってました。いま、何速に入っているのかも解らなくなってきて、あまり役に立たないなと思ってしまいました。それよりも実車に少しでも乗っていたほうがよっぽど役に立つと思うんだけれども。(T_T)


いよいよ第一段階の初回です。 [教習所(普通自動二輪免許取得編)]


初回の指導員はK指導員でした。

初回の実技って何をするのかなと色々考えていましたが、こんな感じでした。

1 今までの経験聴取

2 スイッチやレバー等の説明

3 バイクを押しての八の字引き回し

4 バイクを倒した状態からの立直し

5 スタンドの立て方

6 エンジンをかけての発進(5m程)

まあ、こんなもんでしょうが、緊張して腕に力が入っているので、たったこれだけなのに終わったら相当疲れました。

これを二時間つづけてやったら思うようにクラッチが握れないんじゃないだろうかと思ってしまいました。

さて、教習は指導員1名に教習生が2名で教習を受けるわけですが、今回同じ初回で受けたのは”Sさん”でした。

私と同い年位の方で、私同様のメタボ体格の方でした。

特に話はしませんでしたが、やはり私と同じ夢をもって免許取得を考えたのかもしれません。


大型自動二輪の前に普通自動二輪の免許を!! [教習所(普通自動二輪免許取得編)]


大型免許を試験場で一発で取得する方法もあるようですが、そんな自信のない私は、当然、自動車学校へ向かいました。

私の向かった自動車学校は最初から大型二厘免許を取得するコースはなく、まずは普通二輪免許を取得して、それから大型免許の取得としているようです。

入学当日は、ガイダンスと適性検査だけで終了。その後の一週間分の予約をとりましたが、やはり連休中はなかなか思うように予約が取れなかった。


今日、入学の手続きをしました。 [教習所(普通自動二輪免許取得編)]


9月19日に市内の自動車学校で自動二輪の受講手続きをしました。

なぜ、今になって、自動二輪の免許を!!

自分でも少し思い切ったなと言う気持ちもあります。

思えば、今年47回の誕生日を迎えていますが、なんとなくバイクも良いな~。そんな思いを以前からしていました。高速道路を優雅に走るツーリングバイクを見ていると、俺もあんな風に走りたい~。

という訳で、以前から何時かはと思っていたわけですが、世間で言う「シルバーウイーク」に計画実行となりました。

まあ、研修の記録も兼ねて日記を書こうと思っています。

免許取得までのあれこれを。!!

もしも、私と同じように、何時かあんな風に大型バイクに載りたいと考えている同世代人がいれば、少しでも参考になるといいなと考えております。



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